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来日2年で偏差値65の高校に合格した生徒の指導計画

更新日:7 日前

中学2年の4月に来日して、高校入試では偏差値65の高校に合格した生徒を指導した指導計画である。来日前に日本語学習歴は全くなかった。この生徒がこれだけの成果を上げた理由は次の3点にある。

① 本人が納得して来日して、今後ずっと日本で生きていこうという「覚悟」ができていた

 こと。 

② 知的な基盤が十分整っていたこと。特に、算数・数学と英語の学力が高かったこと。英 

 語は中学3年で実用英語検定(英検)2級を取得した。この英語の力を活用して、早くから「教科学習」の準備ができた。

③ 指導の開始時に診断と評価を行い、本人の能力・資質を十分に生かす「個別の指導計

 画」を立てたこと。

 詳しいことは添付ファイルをお読みください。


なお、この生徒は高校に入学した時は「普通クラス」であったが、第2学年に進級する時に「選抜クラス」に入ることができた。この高校の「選抜クラス」の偏差値は68なので、この生徒は来日3年間で偏差値を68まで上げることができたことになる。さらに、高校3年時には早稲田大学国際教養学部と中央大学法学部に合格した。


指導計画例
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